百害あって一利なし!!?

誰もが一度は聞いたことのあるこの”百害あってなし”と言うフレーズ。

この言葉はことわざで、”弊害ばかりがあって利益になることは一つもないという意味”ですね。

タバコのために作られた言葉ではまずありません!!

ただ、ひと昔前はドラマやテレビでも喫煙シーンなんてのは当たり前のようにありましたし、

電車やタクシーでも吸えてましたよね・・・。懐かしいものです。

そしてタバコの”百害とは”どの視点で議論するかによって様々な見解がありますね。

・医学目線で言うと、癌のリスクが4〜5倍になる。

・非喫煙者からすると、クサイ、煙たい。

・美容目線で言うと肌荒れ、髪つやが悪くなる。

 

あ〜、、確かにデメリットだらけですね。

それでも愛煙家はそれでもやめません。それは何故なのか。

 

結論はドーパミンが出るからですね。

もちろん、『ドーパミンが出るから吸うんだ!!』なんて人はいないと思いますが、

タバコを吸うことで血液中のニコチン濃度が高まります。

それが脳内の神経細胞に結合することで、満足感・幸福感を引き起こすドーパミンという

脳内ホルモンが大量に放出されます。

喫煙の根本にある満足感・幸福感を伴うものなのでやめないんですね。

これがどちらも伴わないものであれば全員において百害ですね・・。

ストレス社会でひとときの満足感・幸福感をコンビニ等で気軽に得られる事がメリットなのですね。

そもそもですが、『利』の反対語は『害』ではないですからね、、

以上、こじつけでした。w