タバコVS酒!!?

タバコに対してお酒の方が大目に見られてない??!

ふと思いませんか?なぜタバコはこんなにも規制が厳しいのに、お酒は規制がされていない・・・。TVやメディアを見ると喫煙が社会問題になっているように思う方は少なく無いはず。確かに喫煙は全く関係のない第三者への健康被害が出てしまうので、吸わないに越したことはないのは事実。ただお酒は飲酒運転、暴行、アルコール依存症など度々ニュースになっていますよね・・なぜタバコだけが規制強化されてしまうのえしょうか。

お酒は「百薬の長」

ご存じですか?この言葉。少量であればという条件付きですが、厚生労働省が示す適度な飲酒量は、純アルコール換算すると1日あたりおよそ20gで、それ以上を摂取すると、健康のリスクが高まるといわれています。20gとは大体「ビール中瓶1本」「日本酒1合」「チュウハイ(7%)350mL缶1本」「ウィスキーダブル1杯」などに相当します。ならば一層タバコと同じように居酒屋でもコンビニでも1人一本までに規制してもいいのでは??と思ってしまいますね。そうすれば飲酒を要因とした事件なども起こらないのではないかと・・。ただし、飲酒する人口が多すぎて規制がそもそもできないかもしれませんね。

結論

お酒はタバコに比べ人口比率も多くそもそも規制が難しいということ。お酒は少量であれば健康リスクが少ないが、タバコは少量でも第三者を含めた健康リスクがあること。こういったところでしょうか。タバコもお酒もほどほどにが大事ですね。